収益化へのステップ

株 テクニカル分析 最適値算出サイト_算出方法

自作サイト「株 テクニカル分析 最適値算出サイト」における、算出方法の詳細をご紹介します。

必要な前提知識

株取引のテクニカル分析を知っている前提で記しています。

ご存知無い方もそれほど難しい概念ではないので、ネットで検索してから読んで頂ければと思います。

収益計算の設定

下記設定で計算しています。

  • 日足チャートを使用(終値でテクニカル分析)
  • ロングのみ。(「買い」から入る。)
  • 「買い」→「売り」→「買い」→「売り」の順番で、繰返し取引をする。つまり、「買い」の後に、「買い」タイミングが発生しても無視(売りも同じ。)
  • 「売り」は、「買い」で購入した株を全て売却。
  • 「買い」の金額は、毎回同じ金額で設定

収益率の計算方法

取引期間中の合計取引損益を割合にしたもの

具体例は下図をご覧下さい。

取引期間(算出期間)は、50、100、200日から選択できます。

また最後が「買い」で終了する場合、その最後の取引は収益に考慮されません。

各分析_取引タイミングの設定

各分析とも、取引きタイミングとして、色々な考え方があると思います。

本サイトで算出した、各分析方法を紹介していきます。

RSI

算出したパラメータ
  • Length(期間):5〜20の間で計算
  • Upper_Band値(上限値):65〜75の間で計算
  • Lower_Band値(下限値):25〜35の間で計算

「買い」「売り」タイミングの設定

  • 買い:RSIが、Lower_Bandを下回ってから、再びLower_Bandを上回ったタイミング
  • 売り:RSIが、Upper_Bandを上回ってから、再びUpper_Bandを下回ったタイミング

図で示すと、以下の通りです。

BB(ボリンジャーバンド)

算出したパラメータ
  • Length(期間):5〜50の間で計算
  • StdDev(標準偏差):1.1〜3.5の間で計算(0.1刻みで計算)

「買い」「売り」タイミングの設定

  • 買い:BBが、バンド下限を下回ってから、再びバンド下限を上回ったタイミング
  • 売り:BBが、バンド上限を上回ってから、再びバンド上限を下回ったタイミング

図で示すと、以下の通りです。

MACD

算出したパラメータ
  • Fast_Period(短期EMA期間):3〜14の間で計算
  • Slow_Period(長期EMA期間):15〜40の間で計算
  • Signal_Period(シグナル期間):3〜15の間で計算

「買い」「売り」タイミングの設定

  • 買い:MACD < MACDシグナル < 0 の状態から、0 > MACD > MACDシグナルになったタイミング
  • 売り:MACD > MACDシグナル > 0 の状態から、0 < MACD < MACDシグナルになったタイミング

図で示すと、以下の通りです

EMA(指数平滑移動平均)

算出したパラメータ
  • Fast_Period(短期EMA期間):5〜14の間で計算
  • Slow_Period(長期EMA期間):15〜30の間で計算

「買い」「売り」タイミングの設定

  • 買い:短期EMA < 長期EMA の状態から、短期EMA > 長期EMAになったタイミング
  • 売り:短期EMA > 長期EMA の状態から、短期EMA < 長期EMAになったタイミング

図で示すと、以下の通りです。